川崎型森を育む健康な家 - みやぎ版住宅・川崎町型








川崎型森を育む健康な家見学会のおしらせ




















見学会のおしらせ



100年ビジョンかわさきネットワークの一員である、川崎町の資源をいかす会の「川崎の木で健康な家づくりグループ」によるみやぎ版住宅川崎型一号モデル住宅「釜房湖畔の家」の現地見学会をおこないます。
今回は屋根葺きが終了した段階で、川崎町産材を使った豪快な構造材の様子がわかります。
雨天でもおこないます。

時:2004年10月16日(土)午後3時より午後4時30分

所:宮城県柴田郡川崎町大字小野字裏山6−1

主催:川崎町の資源をいかす会、川ア町の木で健康な家づくりグループ

連絡先:
一級建築士事務所友造舎  原田 有造
電話 0224−86−2213
FAX 0224−86−2615
E-mail jpnsloas@cocoa.ocn.ne.jp
(「@」「.」は全角から半角「@」「.」に変換して下さい。)

案内図:
国道286線から釜房ダムの本体の上の県道に進入し(286号線から一方通行)、
突き当りを左折して、1.3キロメートルのところの山側に進入路があるのでそこを登ったところです。
Mapion による地図はこちら

今回の見学会の見どころ:
基礎断熱工法の基礎のつくり
川ア町産の様々な樹種を使った軸組み
 土台・栗、桧、唐松
 柱・杉、栗
 梁・杉、松、樅
構造は在来工法ですが、産直材のメリットを生かし、
通し柱や長尺梁を多用して、剛性の高い軸組みになっています。
一階床床貼り直前と完成時にも見学会をおこないます。