川崎型森を育む健康な家 - みやぎ版住宅・川崎町型








川崎型森を育む健康な家人工林の育林事業




















人工林の育林事業



NPO法人川崎町の資源をいかす会は、森を育む家づくりグループの構成員が建築する「川崎型 森を育む健康な家」の請負額の約1%の寄付を受け、人工林の育林事業をおこないます。

2007年10月現在は、効果的な育林方法を検討中です。
森を育む家づくりグループは、効果的な育林方法を検討するために4人の担当者を決め、現地視察や関係分野のいろいろな方と協議を続けています。

現在の段階では、
「50年後には今回住宅をつくるために使った分の材積が確保できる程度の植林をする。」
「50年材くらいの人工林を皆伐することなく、適正間伐をして用材にするための余計に掛かる費用を算出して、その分の施業費増加分を支援する」
などの方法を模索中です。
皆さんのご意見をお待ちしております。